ども南部の釣れないルアーマンこと、キクヤマです。
昨日のブログ『荒れ狂うガーラ群』のリベンジ釣行!
リベンジ成功です♪
誰も釣れていない・・・
ポイントに到着すると既に5名程のアングラーさんが等間隔に並んでキャストしていました。
そのキャスト先の水面下には真っ黒い塊がワシャワシャ!!
この日もベイトの群れが入っています♪
急いで準備をし、前日の釣行でフックが折られていたリーサルポッパーに、
簡単に装着可能なダブルフックを取り付け、応急措置。
▼使用した装着簡単なダブルフックはこういうタイプのヤツ。
準備を終え暫く投げていたが、時折り単発ボイルは起こるものの誰も釣れている様子がない。
一人一人の投げているルアーは違うだろうし、パターン云々の前に前日同様ベイトが多くてルアーに見向きもしない状況だと思われる。
それでも、リーサルポッパーに食ってくる(前日は3回HIT)だろうと期待をこめ、ポッパー縛りを続けます。
SS釣法
キャストから30分以上経ってなんとな~く思いついたSS釣法。
というか動画の尺稼ぎのために、SS釣法とそれっぽく名前をつけてみました。
S(飛沫)S(シルエット)のWアピールで狙う釣り方です。
リーサルポッパーで派手に水しぶきを出して、シルエットを見せるために暫くストップさせます。
しぶき→シルエット→しぶきの繰り返し。
ベイトが多いので、かなりアピールしないと食ってこないだろうと予想しての動かし方です。
ついにキタ
それでも投げても投げても当たりは無し!
日もだいぶ暮れ、そろそろ捕食時間も終わりに近づく時間。
ベイトの群れは左右に分かれ、どちらかの群れにガーラが付いているはずなので、どちらを選択するかが釣果の別れ道。
でもほぼ迷わず、シャローエリアに近い右側の群れへ決めました。
理由はシャローエリアだからこそ、ポッパーも認識しやすいはず!
あとは勘ッ!!
ベイトの群れのを横断する形でポッパーを通していきます。
そしていきなり竿に重みを感じた瞬間、フッと軽くなる。
ポッパーでガーラが釣れた時によくある現象です。
慌てて回収するのではなく、ほんの一瞬、本当に一瞬の間を置いてフッキング!!
ドラグが鳴り一気に走られる。
後方では観光客が海を向いて景色を楽しんでいる。
それを遮るように魚が走る方向へ一緒に走ります。
なぜかそうしないとラインが切られると思い、とっさに走りました。
走っている最中に、観光客さんからカタコトで「頑張れー」と声援を頂きましたが、返答する余裕もない。
ありがたいことに、向かう先で投げていたアングラーさんは退いていてくれました。
(あとでお礼を言いました。)
そしてようやくランディングに成功♪
今からがシーズンですよ
このポイント(敢えて場所名は伏せます)、今からがシーズンインですので、朝マズメ&夕マズメは狙い時です。
GTっぽいデカイ暴れ方もあったので、大物狙いさんにもオススメです。
片付けを、終え打ち込みをしている高校時代の担任に釣果報告。
「あげッ!なんでリリースした!!」
って笑いながら怒られました♪
それとベイトはハララーの様です。投網でたくさん獲っていました。
このポイントは観光客さんが多いので、キャストする際は充分に周辺確認を行って下さいね。
釣り関係で何かトラブルがあったら即釣り禁止もありえますよー。
タックル詳細
ロッド:
メジャークラフト KGライツロックフィッシュ(KGL-S802M)
リール:
ダイワ 17セオリー 2004
ライン:
ラパラ ラピノヴァ-X 0.3号
リーダー(はりす):
クレハ シーガー フロロライン 1.5号
スナップ:
マリア ファイターズ スナップ #00
フィッシュグリップ①:
第一精工 ガーグリップ
フィッシュグリップ②:
【プロックス】 フィッシュキャッチャーミニ
フックキーパー:
コーモラン フックキーパー オレンジ
ライフジャケット:
撮影機材
スマホ:
TORQUE G03
ボイスレコーダーアプリ:録音機
イヤホンマイク:ダイソー
カメラ①:
Elephone EleCam Explorer Elite 4K Action Camera
照明:
SHOOT ダイビングライ
ハーネス:
SHOOT 5-in-1 アクセサリーセット
カメラ②:
Panasonic LUMIX G3
潮位目安: